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【DBD】エンドゲーム・コラプスでのサバイバーの対策方法【Dead by Daylight】

「Dead by Daylight」(デトバ、以下DBD)に新要素エンドゲーム・コラプス(ENDGAME COLLAPSE)が実装されて約1週間が経過しました。

最近はサバイバーでよくプレイしている私ですが、先日とうとうランク2までたどり着き、もう一歩・・・というところでランクリセットがきてしまいました。

なかなかランクが上がらなくなったので悔しかったですが、再出発です(笑)

【DBD】アプデ後からランク上げるの結構きつくなった【Dead by Daylight】あまりコンシューマゲームの話をしてこなかったので、今回は「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」のお話をします。 ...

というわけで、今回はエンドゲーム・コラプスの大まかな仕様と、1週間プレイして感じたサバイバーの対応方法をまとめていこうと思います。

仕様は知ってるよって人は目次から見たい内容まで移動してください(^^)

新要素エンドゲーム・コラプスとは?

公式Youtubeからの動画ですが、エンドゲーム・コラプスはマッチ終盤である脱出ゲートの解放もしくは開いたハッチが閉鎖された瞬間から始まる新要素となっています。

ゲートの解放かハッチの閉鎖が行われると画面上部に黄色い線のタイマーが表示・発動され、基本的にはその後2分間で逃げ切れなかったサバイバーはその場で全員死亡します。

エンドゲーム・コラプスの目的

DBD運営のコメントだと「マッチ終盤をよりダイナミックでエキサイティングにする」とのことですが、ユーザーにとって利点となるのは

  1. マッチ最終盤のサバイバーの煽り行為の対策
  2. 開いたハッチの前でサバイバーとキラーがにらめっこする不毛な状況の打破

これらの問題が解消されたことでしょう。

大まかな仕様(変更含む)や気になるポイント

エンドゲーム・コラプス実装で新しくできるようになったことや仕様変更をまとめていきます。

  • キラーがハッチを閉鎖できるようになった(閉鎖した瞬間から通電扱いとなり、発電機は以後触れない)
  • ゲート解放orハッチ閉鎖で画面上部に黄色いタイマーが出現(脱出ゲートが解放またはハッチが閉鎖したかが全員わかるようになった)
  • 黄色いタイマーの終了までは2分間で、2分以内に脱出できなかったサバイバーは全員死亡
  • サバイバーがダウンしたりフックに吊るされた場合は黄色いタイマーが灰色になり、制限時間が遅延する
  • サバイバーが残り1人となった場合は発電機の残り台数を問わずハッチが出現するようになった
  • キラーはハッチから脱出する瞬間のサバイバーを掴むことができなくなった

全体的にマッチ終盤をサクサク進められるような仕様変更になったことは大きいですね。

次にエンドゲーム・コラプスの仕様によって気になるポイントもあると思うので押さえておきます。

今回はキラーのパークや能力に焦点を当てています(サバイバーのパークの仕様変更は正直あまり…と私が思っているのでw)

  • 「誰も死から逃れられない(ノーワン)」「血の番人」「怨恨」はキラーのハッチ閉鎖でも発動する
  • 「リメンバーミー」の時間が攻撃1回につき5秒→4秒となり、最大時間が(20/25/30秒→8/12/16秒となった)
  • ピッグの逆トラバサミがつけられている状況でもゲートから脱出できるようになった

「誰も死から逃れられない(ノーワン)」や「血の番人」が入ったキラーが増えそうな仕様ですね。

エンドゲーム・コラプス自体の感想はまた追々しようと思っているので、今回は大まかに書いておきました。

サバイバーでの対応方法

上記のように仕様変更が行われたことにより、サバイバーはエンドゲーム・コラプスが開始される前から状況をよく把握して対応していく必要がでてきました。

エンドゲーム・コラプスによるサバイバーの注意点は

  1. サバイバーが2人以上残っている場合
  2. サバイバーが自分1人の場合

この2パターンで違います。

残りサバイバーが2人以上残っている場合

サバイバーが2人以上残っている場合に通電後、ハッチの出現条件を満たしていても通常通り閉鎖しているのでキラーに閉鎖されてエンドゲーム・コラプスが開始することはありません。

肝心なのは通電後、他のサバイバーがダウンしたりフックに吊るされているときです。

「誰も死から逃れられない(ノーワン)」の有無も確認が取れていない場合は動きづらい局面ではありますが、他のサバイバーが呪いのトーテムを壊してくれる可能性もあり、その場合は少ない可能性ながらも吊るされているサバイバーを助けることができるかもしれません。

脱出ゲートを解放してしまうとエンドゲーム・コラプスが始まり、呪いのトーテムを探す時間や他のサバイバーが味方の救助を狙っている時間に制限ができてしまいます。

そうなると多くのキラーは吊るされたサバイバーから離れることはありません(そうでなくともあまり離れるキラーはいませんが…)。

そのため脱出ゲートの解放ギリギリのところで止めて様子を伺うのが得策です。

ピッグに逆トラバサミをつけられたサバイバーがいたときに、発電機を寸止めの状態で付けないようにするのと似ていますね。

残りサバイバーが自分1人の場合

発電機を5台修理する前に自分以外の味方が全滅した場合は、3つの選択肢があります。

それが、

  1. キラーよりも早くハッチを見つけて脱出する
  2. キラーがハッチを閉鎖したらすぐに脱出ゲートの解放を始める
  3. キラーが脱出ゲートから離れてから解放を始める(一部の徒歩キラーの場合)

の3つとなります。

①キラーよりも早くハッチを見つけて脱出する(従来のやり方)

これは従来のやり方と同じですが、キラーより早くハッチに辿り着けなかった場合はキラーにハッチを閉鎖されてしまうことに注意しましょう。

ハッチが閉鎖されるとエンドゲーム・コラプスが開始するため、2分以内に脱出ゲートを解放して脱出する必要があります。もしかしたら「誰も死から逃れられない(ノーワン)」も発動しているかもしれません。。。

ハッチ狙いの場合はキラーに閉鎖されたら脱出可能性は限りなく0だと考えておいてください。

②キラーがハッチを閉鎖してすぐに脱出ゲートの解放を始める

エンドゲーム・コラプスの関係で、ハッチが閉鎖されたら脱出ゲートを解放できるようになりました。

通電していない(発電機が5台修理されていない)状態でサバイバーが1人になったとき、サバイバーの脱出方法はハッチからしかありません。

つまりキラーには、

  • とにかくラストサバイバーを見つけてダウンを取りフックに吊る
  • ハッチを探して閉鎖する

の2つの選択肢があります。

キラーがダウンを取りにくるような動きをすることは基本的には無いと思っていて良いでしょう。

「キラーがハッチの位置を把握していない」「サバイバーがバベチリで見えた」「貪られる希望が発動している」などの条件が重なればそのような動きもあり得ます。

基本的にはハッチを探して閉鎖する動きに出てくるはずです。

そうなった場合、サバイバーは最速最短でゲートを解放しなければほぼ詰んでしまいます。

そのため最後のサバイバーとなってしまった場合はゲート付近待機も1つの手段になり得ることを覚えておきましょう。

ただし、ハッチ閉鎖の位置と自分のいるゲートの位置が近い場合は間に合わない可能性もあります。

③キラーが脱出ゲートから離れてから解放を始める

②よりも安全に脱出ゲートを解放できる可能性もありますが、これにはある程度の条件が必要となります。それは、

  • 2つの脱出ゲートの距離が長い
  • 加速・妨害系でないキラーが相手である
  • キラーが2つのゲートを見渡せるような高台が無い
  • 「血の番人」がついていない

このような条件です。

ナースやヒルビリーのようにゲートからゲートまで高速で移動できる場合やトラッパーの罠がゲート下に仕掛けられている場合などはあまり脱出に期待を持てないので注意しましょう。

サバイバーの対策まとめ

私が感じたエンドゲーム・コラプス前後のサバイバーの対策をまとめました。

結局は運も味方につけないと厳しい条件ではありますが、少しでも脱出の可能性を高めるためにも序盤~中盤までに脱出ゲートの位置確認やキラーのパークの予想などしつつ、ハッチの場所も見つけられたらラッキーな感じで立ち回っていきましょう(^^)