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【DBD初心者】トラッパー対策には小さな獲物~都会の逃走術を添えて~【Dead by Daylight】

5月8日から実装された新要素エンドゲーム・コラプスでますますエキサイティングな試合が行われるようになった「Dead by Daylight(デッドバイデイライト)」。

アシュレイのパーク「英雄の奮起」がヤバ過ぎてキラーが減っているという話もちらほら聞きますが(「英雄の奮起」パークの修正がくるようですね。3回の防御が必要になるようです。)…私はまだまだ楽しんでいるゲームなので、今後にも期待していきたいところです。

さて今回はサバイバーの共有パーク「小さな獲物」について記載していきます。

昔からプレイされている人には何を今更~なパークではありますが、Switchでも発売ということで、初心者の人も増えると思うので丁寧に解説しようと思っています。

「破滅」を含めたトーテムの位置を把握するのは勿論ですが、私(トラッパーめちゃくちゃ苦手マン)としてはむしろトラッパー(タールボトル活用マン)に対抗するために付けたいパークです。

小さな獲物って?

罠を飛び越えるデザインのアイコンが小さな獲物です。

共有パークなので、初心者の人でも手に入れやすいパークとなっています。

小さな獲物

小さな獲物

45度以内の(8/10/12m)以内にトーテム・罠があると警告音が鳴る。
発動後、再使用まで(15/12/10秒)必要。

罠は「トラッパーのトラバサミ」と「ハグの三角形の罠」がそれに該当します。

小さな獲物が活きるシーン

効果でわかると思いますが、小さな獲物には全キラー(というよりは全マップ?)に対して効果があるのと同時に、トラッパーとハグの固有の能力にも効果があります。

基本的には開幕から腐ることがないので付け損になることは少ないパークですね。

通常トーテム・呪いのトーテムを発見

まずは全キラー(全マップ)に効果があるのがトーテムを発見できることです。

トーテムは毎試合ランダムで5つマップに出現します。ただ、ある程度決められた場所に出現するため、手慣れた人ならそこまで時間をかけずに探すことは可能です。

それでもざっと見渡しながら動くだけでトーテムの位置がわかるので、時短になることは間違いありません。

特に「破滅」をつけているキラーは非常に多いので、全員が発電機をスムーズに回せるように序盤は探しても良いと思います。

ここでは呪いのトーテムに関係する全パークを紹介します。個人的に上から順によく付けられていたり厄介なパークとなるので気を付けましょう。赤文字のパークは特に注意です。

破滅

破滅

(2/3/4人)の生存者の発電機修理に対して以下の呪いを与える。
スキルチェックGood:発電機の修理が5%減少する
スキルチェックGreat:発電機の修理進行ボーナスを0%にする

誰も死から逃れられない(ノーワン)

誰も死から逃れられない

脱出ゲートが通電したとき、通常トーテムがランダムに1つ、呪いのトーテムに変化。
呪いのトーテムがある間、生存者に無防備を付与する。
攻撃後の待機時間が(4/8/8%)減少し、移動速度が(2/3/4%)上昇する。

貪られる希望

貪られる希望

生存者がフックから救助されたとき、24メートル以上離れていれば1トークンを獲得する。
・2トークン(Lv3のみ):フックを吊るした後の10秒間、移動速度5%上昇
・3トークン(Lv2/3のみ):生存者を一撃で這いずり状態にできる
・5トークン:生存者を殺害(メメント)できるようになる

霊障の地

霊障の地

呪いのトーテムを2個生成し、どちらかの呪いのトーテムが破壊されると、全ての生存者に(40/50/60秒間)無防備状態を付与する。
もう片方の呪いのトーテムは通常のトーテムに戻る。

第三の封印

第三の封印

負傷させた生存者に視覚消失効果を付与する。
この効果は最後に負傷させた(2/3/4人)まで有効。

女狩人の子守歌

女狩人の子守歌

生存者をフックに吊るす度にトークンを獲得する。
・1-4トークン:スキルチェックとスキルチェック前の警告音の間隔が短くなる。
・5トークン:スキルチェック前の警告音がなくなる。

さらに生存者がスキルチェックに失敗したとき、進行度に(2/4/6%)の後退ペナルティを与える。

狩りの興奮

狩りの興奮

マップにあるトーテムの数だけトークンを獲得する(最大5トークン)。
1トークンにつき以下の能力を得る。
・狩猟カテゴリの獲得ブラッドポイントが(6/8/10%)上昇する。
・トーテムの破壊速度を(4/5/6%)低下させる。

さらに生存者が呪いのトーテムを破壊開始したときに通知がされる。

 

トラッパーの罠にも反応する

小さな獲物はトーテムの他にも特定のキラーの罠にも反応します。

サバイバーでトラッパーのトラバサミがすっごく苦手(私)な人には非常におすすめなパークとなります。

タールのボトルの罠はもはや見えない

トラッパーのアドオン「タールのボトル」はトラバサミの色が真っ黒になります。

これがもう…見えないのなんの……

ただでさえチェイス中に、事前に調べていない場所以外は

「窓や板の周りに罠が置かれているかわからないからそちらに行けない・・・」

という問題でも厄介なのに、タールのボトル付きトラバサミだともはやその辺の道端すら怖い。。。

マクミランなどの暗いマップと重なるともはや地獄級の難易度となります(笑)

小さな獲物~都会の逃走術を添えて~

小さな獲物があれば警戒音が鳴るのである程度察知がしやすいです。

警戒音が鳴ったら周囲を確認してしゃがんで歩き、トーテムなら状況を判断して壊すか壊さないか決め、罠なら解除していきましょう。

「都会の逃走術」があればより良い立ち回りができますが、そこはお好みで。

都会の逃走術

しゃがみ状態の移動速度が(90/95/100%)上昇する。

ハグの罠にも反応する

小さな獲物はハグの罠にも反応します。

ハグの罠は10個設置ができるため、普段のチェイス時は小さな獲物があるからどうにかなるものでもないですが、誰も追われてそうにないときや味方が吊られているときなど、ある程度の範囲で罠があることを認識できるだけでも強いです。

まとめ

小さな獲物についてまとめました。重要な点を改めてまとめると、

  • 破滅が付いていない場合は無理に呪いのトーテムは壊さなくても良い(マップに数個呪いのトーテムがある場合は「霊障の地」の可能性あり)→ただ、その後に「ノーワン(誰も死から逃れられない)」が発動することもあるので壊しても良い
  • キラーがトラッパーの場合は、発電機周辺の板や窓をあらかじめチェックしてから発電機を修理しよう
  • ハグの罠は多い&トラッパーのように一撃で致命的にはならないのである程度の確認でも良い(踏まないのは理想だけど難しい…)

このような点をチェックしておきましょう。

小さな獲物で良きトラッパー対策日和を!

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